B1・HB1鶴友那展 -ほころびから漏れる声-
Yuna Tsuru Exhibition
2012.03.21(水)〜04.06(金)
平 日
11:00~18:00(最終日は17:00まで)
土曜日
11:00~18:00
日曜・祝日
休廊
今年度佐賀大学大学院の修了制作展にて2月に佐賀で展示し終えた100号の大作も含め、小品から大作までの約20点を展示いたします。
展覧会内容
第13回の新生展にて彗星のごとく現れ入選した鶴友那。
新生堂では2010年のSelection展、そして毎年11月にスパイラルにておこなうエマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA」にて2年続けて根本ブースにて紹介いたしました。
今年度佐賀大学大学院の修了制作展にて2月に佐賀で展示し終えた100号の大作も含め、小品から大作までの約20点を展示いたします。
妖艶な雰囲気を漂わせたまだ顔が幼い表情を見せる女性たちが、幻想の世界のなか、佇んでいます。
透きとおるような白い肌、嬉しいとも悲しいとも捉え得る表情を浮かべていますが、どこか希望にも満ちているその先には一体何があるのか。。。
見ているものに様々な物語を思い描かせてくれる鶴の作品を是非お楽しみください。
新生堂では2010年のSelection展、そして毎年11月にスパイラルにておこなうエマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA」にて2年続けて根本ブースにて紹介いたしました。
今年度佐賀大学大学院の修了制作展にて2月に佐賀で展示し終えた100号の大作も含め、小品から大作までの約20点を展示いたします。
妖艶な雰囲気を漂わせたまだ顔が幼い表情を見せる女性たちが、幻想の世界のなか、佇んでいます。
透きとおるような白い肌、嬉しいとも悲しいとも捉え得る表情を浮かべていますが、どこか希望にも満ちているその先には一体何があるのか。。。
見ているものに様々な物語を思い描かせてくれる鶴の作品を是非お楽しみください。
作家メッセージ
私はこれまで、様々な境界の上で揺れ動きながら生きる人間の精神世界を大きなテーマとして制作を行ってきました。その境界は、大人や子ども、男性や女性、生と死など、作品によって異なります。不安や恐れ、欲を抱えながらも希望や理想を求めて生きる人間のありのままの姿を描き出すことができればと思います。
鶴友那
鶴友那
略歴
| 1987 | 広島県に生まれる |
|---|---|
| 2006 | 佐賀大学 美術・工芸課程 入学 |
| 2010 | 同大学卒業 |
| 現在 | 佐賀大学大学院修士課程 在籍 |
主な画歴
| 2009 | グループ展「第1回蓁蓁」(ギャラリーニケ・東京) |
|---|---|
| 2010 | 個展(ギャラリーニケ・東京) |
グループ展「ADOMANI」(佐賀大学西洋画専攻) | |
| 作家HP |
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