1F李 京煥 版画展 -風景-
Li Kyoukan Solo Exhibition
2010.03.10(水)〜19(金)
平 日
11:00~18:00
土曜日
11:00~18:00
日曜・祝日
休廊
銅版画の作品を10余点展示します。
版画の“反転する”という特性が、心の奥にある暖かくも冷たい影を映し出し、虚像の風景に誘っているようであります。
版画の“反転する”という特性が、心の奥にある暖かくも冷たい影を映し出し、虚像の風景に誘っているようであります。
展覧会内容
李京煥は1973年ロシアとの国境近い中国の黒龍江省に生まれる。
中国の大学で美術を学び、卒業後日本へ留学。和光大学を卒業後、今年東京学芸大学大学院を修了予定です。
李は近年より銅版画の作品を主とし、銅版を腐食させたり、引っ掻いたり、また写真を銅版に現像をしたりと、銅版のもつ様々な技法をとりいれ作品を制作しています。
版画の“反転する”という特性が、心の奥にある暖かく冷たい影を写し出し、写真の持つ現実性だけにはとどまらない、虚像の風景へ誘っているようであります。
中国の大学で美術を学び、卒業後日本へ留学。和光大学を卒業後、今年東京学芸大学大学院を修了予定です。
李は近年より銅版画の作品を主とし、銅版を腐食させたり、引っ掻いたり、また写真を銅版に現像をしたりと、銅版のもつ様々な技法をとりいれ作品を制作しています。
版画の“反転する”という特性が、心の奥にある暖かく冷たい影を写し出し、写真の持つ現実性だけにはとどまらない、虚像の風景へ誘っているようであります。
作家メッセージ
2年半ぶりの個展になる。
この2年半に駅ビルにスーパーマケット、ファミリレストラン、そしてコーヒー屋が出来、もっと便利になっている。
新しく出来たコーヒー屋にいつも黒い服装をしている綺麗な女性客が来る。
コーヒー一杯と本一冊、そして煙草、その姿はいつも変わらない。
いつも同じに見える。
見るモノが違っても見えるモノは変わらない。
「現実性」と「虚像性」を持っている写真を版に写しかえて見えるモノで見えない「風景」を作っている。
この2年半に駅ビルにスーパーマケット、ファミリレストラン、そしてコーヒー屋が出来、もっと便利になっている。
新しく出来たコーヒー屋にいつも黒い服装をしている綺麗な女性客が来る。
コーヒー一杯と本一冊、そして煙草、その姿はいつも変わらない。
いつも同じに見える。
見るモノが違っても見えるモノは変わらない。
「現実性」と「虚像性」を持っている写真を版に写しかえて見えるモノで見えない「風景」を作っている。
略歴
| 1973 | 中国、黒龍江省生まれ |
|---|---|
| 1996 | 佳木斯大学卒業 |
| 2000 | 日本留学 |
| 2004 | 全国大学生版画展(同05,06) |
| 2006 | 第15回佐藤美術館奨学生美術展(東京佐藤美術館) 第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展(大野城市長賞) 21世紀美術連立展(東京都美術館) |
| 2007 | 和光大学卒業 第1回GUANLAN国際版画ビエンナーレ(中国、深圳) 第18回全国版画展(ビエンナーレ、上海美術館) 個展(世界観ギャラリー) |
| 2008 | 東京学芸大学大学院入学 スペインingrafica国際版画祭(スペイン、マドリード) |
| 2009 | 第2回GUANLAN国際版画ビエンナーレ(中国、深圳) (他団体展多数) |
Contact展覧会へのお問い合わせ

