B1小松 冴果 展
Saeka Komatsu Solo Exhibition
2010.04.07(水)〜16(金)
平 日
11:00~18:00
土曜日
11:00~18:00
日曜・祝日
休廊
小松の作品は平面のパネルの上に粘土や布や紐を張り合わせ、半立体的な人物を成型しています。少し浮き出た人物が、不思議と生身の人間のように親近感を持つ作品となるでしょう。
展覧会内容
小松冴果は1984年に東京に生まれ、現在東京藝術大学大学院の中島千波研究室に在籍しています。毎年恒例となっております中島千波研究室の学生たちによる「Namiken展」では昨年につづき今年も出品ており、2008年には新生展にて新生賞を受賞しました。
小松の作品は平面のパネルの上に粘土や布や紐を張り合わせ、半立体的な人物を成型しています。石膏像のような質感で、のっぺりとした白い人物だが、少しの凹凸からうきあがる影が人間の微妙な表情をよりリアルに写しだしています。
またタイトルがユニークで、数文字程度の短い言葉がより一層観ている人に様々な感情を抱かせてくれます。
少し浮き出た人物が、不思議と生身の人間のように親近感を持つ作品となるでしょう。
小松の作品は平面のパネルの上に粘土や布や紐を張り合わせ、半立体的な人物を成型しています。石膏像のような質感で、のっぺりとした白い人物だが、少しの凹凸からうきあがる影が人間の微妙な表情をよりリアルに写しだしています。
またタイトルがユニークで、数文字程度の短い言葉がより一層観ている人に様々な感情を抱かせてくれます。
少し浮き出た人物が、不思議と生身の人間のように親近感を持つ作品となるでしょう。
略歴
| 1984 | 東京生まれ |
|---|---|
| 2008 | 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業 |
主な画歴
| 2005 | 亜熱帯マーリン展/東京藝術大学 Art Path/東京藝術大学 |
|---|---|
| 2006 | K.SAEKA meet-people展(個展)/アートワーク青山 |
| 2007 | 11°展/ZAIM 横浜 ちょっと出てきた展/東京藝術大学 |
| 2008 | 東京藝術大学卒業制作展 |
| 2009 | NamikenⅢ/新生堂 |
| 2010 | NamikenⅣ/新生堂 |
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